『 La vérité est comme le soleil.
真理は太陽に似ている。
Elle fait tout voir et ne se laisse pas regarder.
真理はすべてを見えるようにする、 しかし、真理自体を見つめることはできない。』
《BY ヴィクトル・ユゴー 『小石の山』 1942年》
【真理】とはなんだろうか?
真理とは変わらない一つの事実。
真理は常に目に見えない。
なぜなら事実が時間とともに消えていくものだからだ。
事実は常に消えていく。
【時間】の経過と共に。
時間の経過は事実を真理の記録として人に残す。
事実は消え、真理の記録を人は追及する。
追求とは未知への理解。
真理の記録は【言葉】として語られる。
言葉は真理の記録である。
言葉は歴史をつくる。
言葉は信仰を生む。
【信仰】とは自分と真理との関係。
すべての人は自分の信仰を一つ持つ。
自分の信仰が人を呼ぶ。
他人の信仰が自分の信仰を妨げる。
時に信仰は人をまとめ、
時に人を離す。
時に信仰は人を裁く。
【真理】は世界に唯(ただ)一つ。
真理にカテゴライズなどいらない。
真理は常に目に見えない。
人は真理を【裁】けない。
そして真理は人を裁かない。
裁く人々よ、 あなたたちは真理を知らないではないか。
「 None is righteous, no, not one;
「 正しい者はいない。一人もいない。
no one understands; no one seeks for God.
悟る者もなく、神を探し求める者もいない。
All have turned aside; together they have become worthless;
皆迷い、だれもかれも役に立たない者となった。
no one does good, not even one.”
善を行う者はいない。ただの一人もいない。
“Their throat is an open grave; they use their tongues to deceive.”
彼らののどは開いた墓のようであり、 彼らは舌で人を欺き、
“The venom of asps is under their lips.”
その唇には蝮の毒がある。
“Their mouth is full of curses and bitterness.”
口は、呪いと苦味で満ち、
“Their feet are swift to shed blood;
足は血を流すのに速く、
in their paths are ruin and misery,
その道には破壊と悲惨がある。
and the way of peace they have not known.”
彼らは平和の道を知らない。
“There is no fear of God before their eyes.”」
彼らの目には神への畏れがない。 」
《パウロ (トルコ系元ユダヤ人)『ローマの信徒への手紙3:10-18 』
紀元58年頃(ユダヤ暦3818年)》
ちなみに垂仁(すいにん)天皇が死んだのが紀元70年)

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